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みそ

Author:みそ
サンマリメインの小説ブログ。原作者様、製作者様、出版社およびその他関係者様とは無関係です。当ブログ掲載作品の無断転載は禁止いたします。

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2012.08.25(Sat) 23:37
少し遅めの夕食を終え、サンソンはマリーを膝に乗せてテレビを眺める。自分一人の時はアニメなど殆ど見なかったが、今や棚には多くのアニメDVDが並んでいる。勿論その全てはマリーの物でお気に入りは『キングの大冒険』だ。今もそのアニメが流れていて子ライオンが誰もいない孤島で食糧を求めて釣りをしていた。すでに何回観たかもわからないくらいに繰り返し流しているアニメだが、マリーは飽きることなく、食い入るように夢中で見ている。
やっとこさ釣り上げた魚が実はサメで、子ライオンが食べられそうになる所で話が終わるとサンソンはリモコンの電源ボタンを押した。それにマリーから非難の声が上がる。

「もう子供は寝る時間だ。」
「えー!サンソンのけちぃ。」
「けちじゃない。布団敷いといてやるからトイレ行って歯磨きして来い。」
「ぶぅ。つまんなぁい。」

ぴょん、とマリーはその膝から飛び降りると頬を膨らましたまま洗面所の方へと消えていく。帰りに保育士から聞いた話では、昼寝でおねしょをしたことは一度もないとのことだった。夜寝る前には必ずトイレに行くよう習慣づけているし、これ以上の対策がサンソンには思い浮かばなかった。
シーツを布団に被せたころ、とことことマリーが帰ってくる。

「ちゃんと行ってきたか?」
「イエッサー!」

ピシッと敬礼を決めるマリー。サンソンはその様子を満足そうに見届け、マリーを布団の中に入れさせてから自身も用を足しにトイレへと向かう。夏も間近の今の時期、リビングを出ると少し湿気が気になってきた。
普段は面倒でしないエアコンの掃除も、マリーの手前、次の休み辺りでしなければいけないと思いながらトイレの扉を開けると、何か違和感を覚えた。それが一瞬何から来るものか分からなかった。紙もちゃんとあるし、掃除が出来てないわけでない。

「何で便座があがってるんだ?」

先ほどマリーを送り込んだはずのトイレの便座が上がっている。もしかして、と布団に潜り込んでいるマリーのすぐ横へ行き、しゃがみ込んだ。

「マリー、ほんとにちゃんとトイレ行ったのか?」
「・・・ううん。」
「どうして行かなかったんだ?またおねしょしちゃうぞ?」
「だって・・・。お化けが出たら怖いんだもん。」

意外な答えにきょとんとするサンソンを他所に、口を尖らせてしょげたように目を反らすマリー。普段保育園児とは思えないほどおしゃまな性格でもそこは子供、お化けが怖いとはまだまだ可愛らしいものだ。
サンソンはマリーの頭に手を伸ばすと、優しく「ぽん」とそこに手を置いた。

「怖いんなら着いてってやるから、そう言えばいいんだぞ。」
「でも、サンソンが寝てたらどうするの?」
「その時は起こせばいいさ。」
「怒らない?」
「今までそんなことで怒ったことないだろう?」
「・・・うん。」

サンソンはマリーの頭に置いた手を滑らせ、柔らかな髪を撫ぜる。

「変な所で気を使わなくていいんだ。家族なんだから。」
「じゃあ、今からトイレに着いてきて!」
「がってん承知!」

マリーは飛び起きるとサンソンの手を取ったのだった。
 
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2012.08.16(Thu) 23:33
「これは・・・。」

サンソンの眼下には布団があった。その上には地図のごとく広がっている水の跡。そしてそのもう少し先には項垂れた少女。

「なぁ、マリー。」
「違うもん。」

やや被せがちに否定の言葉を吐くと、プイっと明後日の方向を向いてしまった。
一体何が違うというのか。これはまごうことなき『おねしょ』とか言うやつだろう。実はこれが初めてではない。ここのところ3日連続こうなのだ。一緒に暮らし始めた当初にはこんなことはなかった。緊張が解けて逆にこうなるのだろうか?犯人は黙秘権の行使に徹してしまい、理由は分からないままだ。

とりあえずこのままにしておくわけにもいかず、布団とシーツを干し、遅刻ギリギリになってしまった保育園へとマリーを送った後事務所へと向かった。
扉を開けるとそこには少しオイルのにおいを漂わせた男が一人ソファに横になっている。のんきなことだと、その大きな腹をばしんっと小気味よい音が響く強さで平手打ちする。叩かれた男は驚きのあまりソファから浮き上がるように飛び起き、サンソンを隈のできた目で睨んだ。

「ったく、いつまで寝てんだよ。」
「しょうがないだろ。仕事終わってすぐこっちに来たんだから。」

労働基準違反だ、と不貞腐れて文句をいうこの男はサンソンの腐れ縁というべき人物だった。名をハンソンといい、近くにある自営業の自動車整備工場を支えながら、サンソンの事務所で手伝いをしている。幼いころ同じ施設で暮らしを共にし、互いに養子へ出てなお共に働いている。よくも悪くも気の置けない相棒である。

「せっかく頼まれた書類揃えてやったっていうのにさ。」
「わりぃ、わりぃ。ありがとよ。」

その書類たちはハンソンの人柄を表すように几帳面に纏められていた。何事も勢いで進めてしまうサンソンには出来ない芸当である。これで今抱えている案件もうまくいきそうだ。
だが、個人的に抱えている案件、マリーのおねしょの改善がどうにもうまくいきそうにないことが一番頭を悩ませる。

「最近マリーはどうなんだい?」
「どーもこーも、元気が有り余って大変ったらねぇよ。毎日飛んだり跳ねたり大忙し。」
「ハハッ、いいことじゃないか。」

サンソンの所にきた当初のマリーのことをハンソンも知っている。だからこそ彼女の変化は喜ばしいし、それに振り回されるサンソンを想像するのも可笑しい。

「あと、最近おねしょがなぁ・・・。」
「お前本当に父親みたいな悩みだな。」
「うるせー。ほっとけ。」

本気で悩み始めるサンソンを尻目に声を堪えながら滑稽さに肩を震わす。少なくともハンソンが知るなかではサンソンが女性について何か悩んでいたことはない。それがあんな小さな少女のことでこんなに悩む日が来るとは思わなかった。そう思うとまた笑いがこみ上げてくる。

「もしかしたら、何か怖いことでもあったんじゃないかなあ。」
「怖いこと?」
「だって前はそんなことなかったんだろ?怖いことがあって夜トイレに行けないとか。」
「・・・怖いことねぇ。」

帰ったら聞いてみるか。
今朝の水の地図を思い浮かべながらサンソンは仕事へと取り掛かった。
 
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2012.06.16(Sat) 22:58
この一カ月は嵐のように過ぎ去った。
疲労は以前と比べ物にならないし、今まで経験したこともない問題を乗り越えなければならない時もあった。その中で唯一の救いと言えば、マリーに笑顔が見られるようになってきたことだ。初めの一週間は心ここにあらずと言った様子で心配したものだったが、今は生活に慣れてきたこともあるのだろうし、両親の死を受け入れてきたこともあるのだろう。

「マリー、来たぞー。」
「あ、サンソンだ!先生またねっ。」

にこやかに先生へ手を振ると、マリーは小走りでサンソンの元へとやってくる。
保育園に入ったのも随分影響があったようだ。帰り道は毎日誰と遊んだか楽しそうに語り、迎えがかなり遅くなってしまっても遊び相手はいるようで満足そうだった。本当にいいところを見つけたと思う。最も、ここを見つけたのはグランディスだったが。
仕事が残っているからとすぐに帰国してしまった彼女であったが、何かと気にかけてメールをしてきては、色々ネットやこちらの知人から集めた情報を送ってくれていた。その中に今マリーが通うノーチラス保育園の情報もあったのだ。

「今日はね、ナディアと遊んだのよ。」
「新しい友達か?」
「うん!園長先生の子供なんだってー。」
「ああ、あのネモ園長のか。」


なんてことはない、この園長こそグランディスが入園を勧めてきた最大の要因なのだ。
『男が信念をもって保育園をつくるなんて素晴らしいじゃないか!』
言葉ではそう言っていたが、どうもホームページに載っていた写真に一目惚れしたらしい。
勿論、最終的にはマリーのような複雑な家庭事情を持つ子供の受け入れに積極的だということで入園したのだが、しきりに一目園長に会いたいというグランディスを思い出し、サンソンはいつもの病気が始まったと呆れていた。

「でもね、ナディアの話はジャンのことばっかりなの。あれって絶対惚れてるのよ。」
「惚れてるって・・・」
「だって『もうチューガクセイなのよ』ってナディアも言ってたから、恋しててもおかしくないわ。」

ここ最近、マリーのませた発言も増えている。女の子とはこういうものなのだろうか。サンソンはそのよく回る舌にたじたじになってしまうのだ。初めて見た、あの悲しげな少女がどこかに行ってしまったのはとても喜ばしいことであったが、子供に翻弄されるというのはどうにも情けない。

「マリーは好きなやついないのか?」
「うーんとねぇ・・・」

腕を組んで唸りながら考え始める姿はまだまだ可愛らしい幼児そのものである。
数秒その体制のまま固まっていたかと思うと、勢いよく顔をこちらに顔を上げた。

「サンソンが好き!」

ニコニコと無垢な笑顔が自身に向けられ、思わぬ人物の名にこっちまで無意識の内に笑顔がこぼれてしまう。

「そりゃー俺様はカッコいいからなっ。」
「・・・ちょっとはケンソンしたほうがいいよ?」
「しょうがねぇだろ、ほんとのことなんだから。」

人通りの少ない道に笑い声が響く。
大きさの違う2つの影が月の光に照らされていた。 
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2012.06.16(Sat) 22:56
どうしたものか。
昨日のことは完全に勢いでしかない。勿論、今更少女を突き放す気などさらさらありはしないのだが、現実的にはどう考えても不自然である。
まぁ、乗りかかった船だ。起きてしまったことはどうしようもない。
とりあえず少し散れている部屋を片付けようと立ち上がり、伸びをすると同時に、玄関のチャイムが軽快に鳴った。

「レディーが来るっていうのに、ちょっと散らかりすぎじゃないかい?」

不機嫌にグランディスがぼやく。
昨日の一件で、彼女が来ることなどすっかり失念していた。すみません、と困ったように頭を掻いてグランディスを招き入れる。

「まぁ、そんなことはどうだっていいんだ。すぐ着替えなきゃならないから、ちょっと奥の部屋借りるよ。」
「どーぞ。・・・・・・・!!やっぱだめです!!!」
「なんだい、急に大きな声だして。・・・サンソン、あんたまさか、アタシが来るのを忘れて女でも連れ込んでるんじゃないだろうね?」

違う!
断じて違うが女がいるのは事実である。ただ、その女というのはグランディスの想像しているような大人の女性ではないのは確かだ。

「こりゃあ、ちゃんと確かめておかないとねぇ。」

ニヤニヤしながらグランディスはその戸に手をかける。
止めようとするサンソンよりも、彼女の手の方が早く戸を引きその中身を見つけた。
そのようすに逃げようとするサンソンを、のがすまいと彼女の震える拳は無言のまま振り下ろされた。




「よくやった!・・・と言いたい所だけどね。」

弁解と釈明を求められ、懇々と訳を話したサンソンのその頭にはたんこぶが乗っかっている。
グランディスはソファで足を組みこめかみを押さえながら、正座をし、しょぼんと俯く彼を横目で見た。
彼のしたことは間違いではないのだろう、しかし正しい選択であったかと問われるといささか申し開きも難しいのである。
なんせ全くの他人である少女と男が一つ屋根の下で生活を共にしようというのだ。そのことによってもたらされる問題は山のようにある。

「子供がいるって言うのは何かと大変だよ。同性ならまだしも、あんたみたいな若い男が一人で女の子の面倒なんてみれるのかい?」

グランディスはいきなり核心をついてきた。
実のところを言うと、サンソンもそのことに色々考えを巡らせているうちにあまり眠れなかったのである。
今のように小さいうちならまだ何とかなるのかも知れない。しかし、子どもと言えどいつまでも小さいわけではないのだ。いつかは成長し、体は子供から女性となり、心は自我を芽生えさせ巣立っていく。そして、その時に関わる大人の存在とはとても大きいものだ。その中で、少女が知る自身の生い立ちは決して平坦なものではなくなるだろう。もしかすると、その重みに押し潰されてしまうかもしれない。
それをはたして自分が全て見守り、一緒に背負っていけるのだろうか。親でも何でもない自分が。

「アタシが連れて帰るのが一番なんだろうけどねぇ・・・。」
「それは無理っすよ。この状況に加えていきなり海外生活はいくらなんでもキツいでしょう。」
「・・・あの子のためを考えると、今はこれが最善の策なのかね。」
「おばちゃんだぁれ?」

思いもしなかった声の主に、グランディスをサンソンは驚いて振り向く。
寝ぼけまなこで、目をこする少女が立っていた。寝ぐせで右の髪はぴょんとはみ出し自己主張をしている。

「だぁれ?」
「ああ、アタシはグランディス。こいつの姉さんだよ。」
「グランディスおばちゃん?」
「お・ね・え・ちゃ・ん・だよ!!」
「・・・サンソンみたいなこというのね。」

ふあぁ、と欠伸をかく姿は、おばちゃんと呼ばれてできたグランディスの青筋には気づいていないようだ。

「おっと、もうこんな時間だ。マリー、あんたも早く支度しな。」
「なんの?」
「・・・お母さんとお父さんにお別れをしに行くんだ。」

お別れという言葉にマリーの顔が曇る。

「サンソンも行くの?」
「ああ、行くよ。」
「じゃあ行く。」

こうなってしまったからには、起きたことを悩んでも仕方ないのだ。そう自分の心にけりをつけてサンソンはマリーの手をとり家を出る。
最後の別れのために。
 
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2012.06.16(Sat) 22:54
粛々とした空気の中を真新しい服を纏い進む。
会場、と言っても郊外の古い一軒家なのだが、通夜という独特の寂れた雰囲気がこの辺り一帯をより暗くしていた。
門扉を潜ると中庭にオレンジの髪をした小さな少女が小振りな池に向かいしゃがみこんでいる。少女は彼の足音に気付きこちらに視線を寄こした。
その目は少し腫れていて、頬には涙の跡が見てとれた。

……ナタリーの娘だろうか?

何かかける言葉があったわけではない。だが、無意識の内にサンソンは少女の方へと足を向けていた。
それを見た少女は立ち上がり、サンソンから逃げるようにそそくさと縁側から家の中に入ってしまった。
その様子は決して気分がいいものではなかったが、見知らぬ男に近づかれて臆したのだろう。
ただ、その寂しげな後ろ姿が無性に彼の心をざわめかせた。




滞りなく21時には通夜も終わり、親族だけを残した通夜振舞が開かれていた。
当初残るつもりはなかったのだが、グランディスの代理という建前と、先ほどの少女がどうしても気にかかり、こうして席に付いていた。
食事もそこそこに家主であり喪主である老齢の男性が立ち上がる。

「さあ、とりあえず今日の通夜は片付いた・・・。が、他に片づけにゃならん問題がいくつかある。」

『問題』という言葉に、その場にいる全員があの少女へ目をやった。
大人たちの視線が容赦なく刺さってか、少女はスカートをきゅっと握りしめ、うつむいてしまう。
そんな痛々しい様子を気にもかけぬ様子で男性は続ける。

「まず、マリーのことだが…、リタ、お前のとこは4人子供がいるだろう?1人くらい増えてもどうってことないんじゃないか。」
「とんでもない!うちはこれ以上余裕ありませんよ。」
「じゃあ、ニックのところは?」
「うちだってやっと子供から手が離れたばっかりなんだ!大体あんたはどうなんだ、一番金も時間も余裕があるのはダミアンさん、あんたじゃないか!!」
「わ、わしは子供の面倒をみるのなんて無理だ!!この年でそんな小さい子の世話など出来ん!」

ああでもない、こうでもないと、無遠慮な大人たちの怒号が飛び交う。
少女がこの場にいるというのに、その押しつけ合いを平気で行う。
正直、あの子の見た時に薄々予感はあったのだ。このようなことになるのではないかと。
そして、そうなっても自分には何もできないのだと。
そうは思っていても、サンソンは苛立った。何故少女の眼の前でこのようなことが出来るのかと。
少女はと言えば、先ほどよりスカートを握る手に力がこもり僅かに肩が揺れている。
とても見てはいられない状況にすら、ここの大人たちは気付いていないのだろう。
リタと呼ばれた女性が口を開いた。

「そもそも、この子養子なんでしょう。私たち一族とは関係ないのだし、施設に入れた方が幸せないんじゃないのかしら。」
「…それもやむを得んかの。」


「俺がッ!!」

一瞬の静寂が訪れ、全員の視線がサンソンに集まる。先ほどまで俯いていた少女さえもこちらを見ている。

あーー!こうなりゃヤケだ!

「俺が面倒をみる!それでこの話はいいだろう!!」




家についてしまった。
片手には荷物もそこそこのボストンバッグ。もう片方には少女の手。
自分でも馬鹿なことをしてしまったと思う。ちょっとばかりの後悔の念もある。


「…おじちゃん?」

玄関の前で立ち尽くすサンソンを見上げて不思議そうに呟く。


「ああ、悪ィ。今開けるからな。…それと俺はおじちゃんじゃねえ。」
「だってマリー、おじちゃんの名前知らないもの。」

がちゃ、と玄関を入れマリーと名乗る少女を招きいれる。
おずおずと小さな声でお邪魔します、と言いながらマリーは部屋へと足を踏み入れた。

「俺はサンソンだ。あと、これからうちに入る時は“お邪魔します”じゃなくて“ただいま”な。」


かくして、2人の奇妙な生活が幕を開ける。 
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